Serato DJ Introでは、オート・シンク機能を有効にすると、楽曲のBPM(テンポ)だけを合わせてくれます。これをシンプル・シンクといいます。
このシンプル・シンクは楽曲同士のBPMを自動で合わせてくれる非常に便利な機能ですが、楽曲同士のビートまでは合わせてくれません。シンプル・シンクで楽曲同士のBPMを合わせてから、ジョグ・ホイールを使ってビートを合わせます。
楽曲同士の同期を行うにあたり、最も技術がいるテンポを合わせる操作はソフトで行い、ビートは人間の手で合わせることにより、アナログ感が残るといった利点があります。
そのため、シンプル・シンクはSerato DJにも搭載されている機能です。上記の内容を分かりやすく説明するため、シンプル・シンクを実際に行いました。
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