生後4日の双子が空爆で死亡、父親が出生証明書を取りに行っている間に……ガザで戦闘続く

Опубликовано: 09 Октябрь 2024
на канале: BBC News Japan
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パレスチナ自治区ガザ地区の中部デイル・アル・バラフで、生まれたばかりの双子が、父親が出生証明書を受け取りに外出した間に、イスラエルの空爆で殺害された。


男の子のアッセルちゃんと女の子のアイセルちゃんは、父親のモハメド・アブ・アルクムサンさんが出生証明書を受け取りに行ったとき、生後わずか4日目だった。


モハメドさんは外出中、隣人から自宅が爆撃されたという電話を受け取った。


この空爆ではモハメドさんの妻と、双子の祖母も殺された。


ガザ地区のイスラム組織ハマスが運営する保健省によると、昨年10月7日以降に始まった戦争中に生まれた新生児のうち115人が殺されたという。


BBCはイスラエル軍にこの空爆についてコメントを求めており、回答を待っている。


南部ハンユニスでは、空爆された建物のがれきから生後3カ月のリーム・アブ・ハヤちゃんが救出された。


しかしこの空爆では、リームちゃんの両親と8人のきょうだいを含む19人が殺された。


BBCのルーシー・ウィリアムソン中東特派員がエルサレムから報告する。


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