【スパイ確定】ついに国会で、共産党・山添議員の出身国が炙り出されました….
今回の動画は、日本共産党・山添拓議員による参議院質疑3連発を検証。
熊本・静岡へのミサイル配備を「住民無視の暴挙」と糾弾し、トマホーク導入を「死の商人国家への堕落」と断じる一方、中国の3000発のミサイルや軍備拡張にはほぼ沈黙…
日本を守る装備には片っ端から反対し、日本を脅かす側には目をつぶる姿勢が3つの質疑を通じて一貫しています。
これは果たして誰のための政治なのでしょうか…?
皆様はどう感じられましたか?
ぜひコメント欄でお聞かせください。
⭐️動画に出てきた言葉や専門用語を学ぼう✨️
【用語の解説】
★山添拓(やまぞえ たく)議員
1984年京都府向日市生まれの弁護士・参議院議員(2期目)。東京大学法学部卒、早稲田大学法科大学院修了。2011年弁護士登録、2016年に共産党公認で参院東京選挙区初当選。2024年から日本共産党政策委員長。原発事故被害賠償・過労死弁護団等にも参加。自由法曹団所属。
★日本共産党
1922年結党の政党。動画では「血統以来の反自衛隊・反米路線」「ミサイル列島化反対・武器輸出反対」の立場で質疑したと紹介されている。
★25式地対艦誘導弾(12式地対艦誘導弾能力向上型)
2026年3月31日に陸上自衛隊熊本県健軍駐屯地(第5地対艦ミサイル連隊)に初配備された長射程対艦ミサイル。射程は従来型の約5倍となる約1000km。スタンドオフ防衛能力の中核を担う。
★25式高速滑空弾(島嶼防衛用高速滑空弾)
2026年3月31日に陸上自衛隊静岡県富士駐屯地(特科教導隊)に初配備された地対地ミサイル。射程約500-1000kmの高速滑空型で、島嶼防衛を目的とする。
★健軍駐屯地(けんぐん ちゅうとんち)
熊本市東区にある陸上自衛隊駐屯地。動画では「住宅地の真ん中にあり病院も隣接」とされ、長射程ミサイル配備に住民約100人が反対デモを行った。
★富士駐屯地
静岡県駿東郡小山町・御殿場市にある陸上自衛隊駐屯地。動画では「装備品の運用にかかる教育を担う」基地として25式高速滑空弾の配備先となった。
★スタンドオフ防衛能力
相手の脅威圏外から攻撃できる長射程の打撃力。動画では「進攻する敵の艦艇や上陸部隊を早期かつ遠方で阻止・排除する」能力として説明された。
★小泉進次郎(こいずみ しんじろう)防衛大臣
神奈川11区選出の自民党衆議院議員。2025年10月発足の第1次高市内閣で防衛大臣に就任。動画では山添議員の追及に対し中国・北朝鮮・ロシアのミサイル保有数の数字を具体的に示した。
★反撃能力(敵基地攻撃能力)
2022年12月の安保3文書改定で保有が決定。動画では山添議員が「日本が攻撃されていなくても他国への攻撃を想定する憲法違反の兵器」と批判。
★専守防衛
自衛のための必要最小限の防衛力にとどめる日本の防衛の基本理念。動画で山添議員が「長射程ミサイル配備は専守防衛と相容れない」と批判。
★ミサイル列島化
動画で山添議員が用いた批判的表現。日本各地に長射程ミサイルが配備される事態を批判した。
★上富良野(かみふらの)駐屯地
北海道空知郡上富良野町の陸上自衛隊駐屯地。2026年度内に25式高速滑空弾の追加配備が予定されている。
★えびの駐屯地
宮崎県えびの市の陸上自衛隊駐屯地。2026年度内に25式高速滑空弾の追加配備が予定されている。
★中国の保有ミサイル(3000発)
動画で小泉大臣が言及した米国防総省公表資料に基づく数字。中国は射程300km以上のミサイルを地上発射型のみで3000発以上、対地攻撃用巡航ミサイル1000発(2035年には5000発)を保有とされる。
★中国戦略ミサイル部隊(火箭軍)
動画で「12万5000名を超える兵力。陸上自衛隊の全隊員数に匹敵」と言及された。
★中国の核弾頭保有数
動画では「2024年時点で600発台前半、2030年までに1000発を超える軌道」と小泉大臣が言及。
★北朝鮮の弾道ミサイル
動画では「700発から1000発の保有」と小泉大臣が言及。
★ロシアのICBM
動画では「350発を含めた各種ミサイルを保有、ウクライナ侵略では約1万3000発のミサイル攻撃を実施」と小泉大臣が言及。
★高市総理の台湾発言
2025年11月7日の衆院予算委員会で高市総理が「台湾有事は存立危機事態になり得る」と答弁した一連の発言。動画では山添議員が「日中関係悪化の原因」と指摘した。
★米海軍佐世保基地
長崎県佐世保市にある米海軍基地。動画では「強襲揚陸艦の母港、海兵隊中東展開の出発地」として言及された。
★米海兵隊・第31海兵遠征隊(31st MEU)
沖縄を拠点とする米海兵隊の遠征部隊。動画では「中東に向かいイラン攻撃に参加すると米メディアが報じた」と言及。
★日米安保条約第6条
日本の安全と極東の平和・安全のため、米国に対して施設・区域の使用を認める条文。事前協議制度の根拠でもある。
★岸・ハーター交換公文
1960年の日米安保条約改定時に岸信介首相とハーター米国務長官が交換した公文。米軍の戦闘作戦行動の出撃などを事前協議の対象とした。
★事前協議
米軍の戦闘作戦行動の出撃などについて事前に日本政府と協議する制度。動画では「米軍のイラン攻撃で事前協議は行われていない」と茂木外相が答弁。
★茂木敏充(もてぎ としみつ)外務大臣
栃木5区選出の自民党衆議院議員。2025年10月発足の第1次高市内閣で外務大臣に再任。
★高市早苗総理
2025年10月発足の第1次高市内閣で第104代総理に就任。動画では山添議員から「イランを非難するのに米国は非難しない」と追及された。
★アラグチー外相(イラン)
アッバース・アラグチー・イラン外相。
★G7
日米英独仏伊加の7か国。動画では「G7各国にイランの周辺諸国攻撃への懸念表明」が言及された。
★スペインの基地使用拒否
動画で言及される、スペインがイラン攻撃で米軍の国内基地使用を拒否した事例。山添議員は「日本もそうすべき」と主張した。
★ホルムズ海峡
ペルシャ湾とオマーン湾を結ぶ原油輸送の要衝。動画ではイランが実質的に封鎖したとされる。
★ホルムズ海峡への掃海艦派遣
動画でトランプ大統領が7か国に協力要請したとされる派遣。日本政府は「具体的な派遣要請はない」と否定した。
★トマホーク(Tomahawk)
米軍の長距離巡航ミサイル。射程約1,600km。動画では「湾岸戦争・イラク戦争・イラン戦争で米軍が先制攻撃に使ってきた兵器」と山添議員が批判。
★トマホーク取得計画(400発)
日本政府の取得計画。Block 4を令和7-9年度に最大200発、Block 5を令和8-9年度に最大200発、合計最大400発を取得予定。
★FMS契約(対外有償軍事援助)
米国政府が同盟国等に防衛装備品を有償提供する制度。動画では「納期も価格も不明」と山添議員が問題視した。
★CSIS(戦略国際問題研究所)
米国のシンクタンク。動画では「米軍は2月28日のイラン戦闘開始以降トマホークを1000発以上発射、備蓄量の約3割に当たる」との分析が紹介された。
★ブルームバーグ(報道)
米国の経済情報サービス。動画では「米国が2025年に製造したトマホークは約340発」と紹介された。
★パトリオット(PAC-3)
米国製防空システム。動画では「米軍は1060発受領し1430発を使用、最大6割を消費している」とされた。
★小杉装備政策部長(防衛装備庁)
動画でパトリオットミサイルの米国への追加移転について答弁した防衛装備庁の装備政策部長。
★武器輸出(防衛装備移転)
動画で取り上げられた、日本の武器輸出政策。高市政権の経済政策の一環として武器輸出による軍事産業の成長戦略が進められている。
★防衛装備移転三原則・運用指針
日本の武器輸出の基本ルール。動画で言及される運用指針では「武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国」への移転を原則認めない。
★「武力紛争の一環として現に戦闘が行われていると判断される国」
運用指針における厳格審査の項目。動画では「移転先の領域内における戦闘行為の有無」で判断するとされた(米国は除外されない解釈)。
★谷内閣審議官(内閣官房)
動画で運用指針の解釈について答弁した内閣審議官。
★モニタリング体制(輸出後の管理)
運用指針改正後に強化された輸出後の管理状況確認体制。書面確認に加え、在外公館連携や職員派遣による現地確認も想定される。
★国際約束(国連憲章の目的・原則遵守)
動画で言及される、武器輸出時に締結する国際約束。「国連憲章の目的と原則に合致するか」がモニタリング対象とされる。
★装備品協定(17か国)
動画で小泉大臣が言及した数字。「国連加盟193か国のうち日本が装備品協定を結んでいるのは17か国」とされ、国際的孤立を懸念する文脈で用いられた。
★死の商人国家への堕落
動画で山添議員が用いた批判的表現。武器輸出による経済成長戦略を批判した。
★米国防総省・イラン戦争戦費見積もり
動画で言及される、2026年4月29日の米議会公聴会で示された「250億ドル(約4兆円)」という戦費見積もり。ジャパンタイムスは「かなり限定的な集計」と報じた。
★2026年3月17日参議院予算委員会
動画第2幕の場面。山添議員が米軍の中東展開と事前協議違反疑惑について質疑した日。
★2026年4月2日参議院外交防衛委員会
動画第1幕の場面。山添議員が25式地対艦誘導弾配備について質疑した日。
★2026年5月12日参議院外交防衛委員会
動画第3幕の場面。山添議員がトマホーク導入と武器輸出について質疑した日。
【タイムスタンプ】
00:00 - ダイジェスト
01:00 - 熊本・静岡へのミサイル配備に関する山添議員の質疑
03:47 - スタンド・オフ・ミサイルと中国・北朝鮮・ロシアの保有数
06:36 - 山添議員の主張と日中関係の悪化原因について
07:18 - 米軍の中東展開と日米安保条約に関する質疑
09:08 - イラン・アメリカ・イスラエルへの政府の姿勢と批判
12:51 - ホルムズ海峡への派遣要請とトランプ大統領の発言
13:35 - トマホーク導入の遅れと先制攻撃兵器としての批判
15:42 - パトリオットミサイルの輸出と武器輸出運用指針の議論
18:24 - 「戦闘が行われている国」の定義と米国への輸出基準
21:43 - 輸出後のモニタリングと管理状況の調査について
23:03 - 米国の戦費と日本の抑止力に関する小泉防衛大臣の答弁
24:30 - 3つの質疑から見える山添議員のスタンス
26:07 - まとめ
【引用】※ルールを遵守して制作しております
■衆議院:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
■参議院:https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/inde...
当チャンネルの引用元の使用範囲は、文化庁が定める基準を遵守しておりますが、万が一何かありましたら著作権者様に直接お問い合わせいただければ迅速に対応させていただきます。
ガイドライン:https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken...
◆お借りしている音声:VOICEVOX Nemo
#政治
#日本