Unity ↔ ZBrush / 3D-Coat One-Click Bridge: ワンクリックファイル転送・ゲット・バック機能・プレハブ自動生成ツール

Опубликовано: 31 Май 2026
на канале: Team Gadget
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GadgetTransporterを無料公開しました
https://github.com/TeamGadget-JP/Gadg...

お知らせです
前回から紹介しています3つのツール
1.Gadget Entangle for Cascadeur (Cascadeurリアルタイム同期ツール)
2.Gadget Entangle for Plasticity(Plasticityブリッジツール)
3.Gadget Transporter(ワンクリックファイル転送・ゲット・バック機能・プレハブ自動生成ツール)近日公開
多くの皆様に使って頂きたい思いで全て無償で公開することにしました
https://github.com/TeamGadget-JP/Gadg...
https://github.com/TeamGadget-JP/Gadg...

・Gadget Transporterはクリエーターにとって最も煩わしくかつ非生産作業であるファイル操作を
徹底的に排除するために設計思想されたツールです、ZBrushと3D-Coatはデフォルトで対応、
その他のDCCへは汎用エクスポート機能でOBJとFBXのフォーマットを使って出力可能
ZBrushへのワンクリックではSubToolにも対応(予めSubTool枠を多くしてください、収まら
なかった場合は残りのオブジェクトは一つのSubToolとなってしまいます)GoZは使わずUnity
側からPythonスクリプトを叩くのでとてもシンプルに動作します、3D-Coatへもワンクリックで
一発転送、転送先はペイントルームかリトポルームかを選ぶ事ができます、こちらは公式の
AppLink機能を使用していますのでスマートなインポートとなっています
・特筆すべき機能の一つが「ゲット・バック」です
任意のパスにGetBackフォルダを作りそこをUnityにインポートする固定の窓口として機能致します
ZBrushからゲット・バックへ、3D-Coatからゲット・バックへエクスポートすることでUnityでは
GetBackボタンを押すだけでインポート作業は完了します、このゲット・バックフォルダは汎用
DCCからのファイルもここに入れることで同じようにワンクリックでインポート可能です
また、その性質上ゲット・バックフォルダは常にクリーンな状態にしなければなりませんが
一度でもUnityでゲット・バック操作を行えば勝手に_Historyフォルダが自動生成され、ゲット・
バック後にファイルを自動で_Historyフォルダに格納します
・プレハブ自動生成機能、ゲット・バック時にプレハブにするか、しないか、ヒエラルキーに
出すか、出さないかの選択を設けてユーザーが意図するインポート動作をするように設計されて
います、テクスチャーと一緒にOBJファイルがあれば適用済みのプレハブが自動的に生成されます
・デフォルトで対応しているアプリ群の環境なら・・
ゲット・バック時の座標系やピボットは気にすることはありません、送った位置と全く同じ
位置にピボットも維持されて戻ってきます、都度調整する手間が大幅に省けます

#Unity #zbrush #3dcoat