次回、ハートビートデータストア(HBD)を1つ追加して、HBDを冗長化します。
iqnが2つ有ると、iqnのデフォルト設定のままでは、判別しずらいですし、間違いの元です。
もともと、iqnの一部には、判別しやすいように、任意の文字を埋め込められるのですが、埋め込めるのを忘れていました。
※iqn : iSCSI Qualified Nameの略記です。一意である点から、MACアドレス的に扱われます。
なんで今頃変更するのか、後でも良いのではと問われると、追加したHBDがどっちがどっちか判らなかった というのが答えです。
実際には容量が違っていましたので、容量が表示されている画面ではわかるのですが、容量が表示されていない画面では、数字の羅列で判別するしかありません。
それで、ぱっと判るようにiqnを変更しました。
※気づくと、似たような名前を付けていましたが・・・
それで、HBDを追加する前に、iqnを変更します。
iqnを変更すると、VCSAでiSCSIストレージの再スキャンを実施する必要があります。
また、iqnを変更することがあるかと思いますので、掲載しています。
参考となれば幸いです。
【目次】
0:00 Title
0:43 1.OpenfilerのiSCSI Target設定
2:03 2.VCSAの設定
[ダウンロード先のURL]
・VMware関連
https://www.vmware.com/jp.html
・Windows関連
https://www.microsoft.com/ja-jp/windo...
・Openfiler関連
https://www.openfiler.com/community/d...
※各種の操作は、自己責任にてお願い致します。
- 以上 -
#iSCSI_iqn #VCSA7.0 #vSphere7.0