安部公房の代表作のひとつ『砂の女』を舞台化!
企画・脚本・演出の「劇団ブルーライオンアンブレラ」林真樹子が語る、安部公房作品との出会い。
於 :早稲田小劇場どらま館
日時:4/4木 19時〜
4/5金 19時~
4/6土 14時~/18時~
4/7日 14時~/18時~
4/8月 13時〜
料金:3,800円(当日4,000円)
女と男を演じるのは高野志穂、綱島郷太郎(青年座)。
新種の昆虫を探して砂丘の村に立ち寄った男。砂丘に掘られた穴のような民家で一夜の宿を借りることにした。そこには、女がひとりで住んでいた。翌朝、男は穴の底と地上をつなぐ縄梯子が取り外されていることに気づくーー。
砂に囲まれ、穴の底にいるかのような舞台で、私たちは何を「目撃」するのか。
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