科学技術の革新によりナノ科学では材料、表面を計測・解析する方法も各種発展しています。特に、走査型プローブ顕微鏡(SPM)の登場により、 ナノレベルでの表面計測・解析の基礎技術としての重要性が日々増しています。 ナノ科学シンポジウムは、走査型プローブ顕微鏡を用いた 材料科学、半導体およびライフサイエンス分野の最先端の研究情報を共有・交換するSPMユーザーシンポジウムです。 NSSJ 2023では、科学に変革をもたらすSPMの幅広い応用と技術に焦点を当て、先端技術のための新しいナノ材料、機能性表面、さらにナノテクノロジーやSPMを使った応用技術についてもお話します。
これまでのナノ科学シンポジウム
2020年から開催されたナノ科学シンポジウムは、これまで500名を超える方々にご参加・ご好評いただき、4回目の開催を迎えることとなりました。これからもSPMやAFMを用いたナノテクノロジーの最先端研究情報を共有・交換できるシンポジウムとなりますよう精進してまいります。ナノ科学シンポジウム2022の各講演をアーカイブにて公開中ですので、この機会に是非ご覧ください。
https://www.nanoscientific.org/
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