好評配信中!! HIPPI 3rd Digital Single「君がもし」MUSIC VIDEO公開!!
配信サイト一覧はコチラ : https://avex.lnk.to/Ckwul0xC
前作「ナツノニオイ」続く、HIPPIオリジナルソング第3弾!!
本作『君がもし』は、夏の訪れを感じさせる前作『ナツノニオイ』とは対照的に、夏の終わりを感じさせるバラード曲。
【CREDIT】
Vocal / Lyric / Music : HIPPI
Arrange : Hayao Konishi ( / deltimo_3 )
Illustrator : べあろ ( / bearo_murasaki )
Movie : 熊味噌 ( / kumamiso_ ) / SoMeYa
OFF Vocal : https://piapro.jp/t/gU_T
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【HIPPI セルフライナーノーツ】
「君がもし」は、まず最初にサビのメロディが頭に浮かんで、綺麗なピアノの音と「君がもし」というフレーズが浮かんできました。
月って毎日どんな形でもそばにあって、欠けたり満ちたり。
完璧な姿じゃなくてもいつもどこかにいてくれますよね。
その月の存在が、大切な誰かと毎日を過ごしていく中で、そばにいるのが当たり前になってしまう、なのに勝手に不安になったり依存してみたりする。
そんな人の気持ちの揺らぎに似てる気がして、その想いをこの歌に込めました。
“君がもし”とか“私がもし”とか、“あの時もし”とか思ってしまうとき、
大切な誰かのその手を放してみることも、大事な成長の過程なのかなと思います。
「さよなら」はネガティブな意味だけを持ってるんじゃなくて、どこか月のように美しい、
背中を押してくれるような存在になるのも自分次第。
綺麗な月を見上げながら思い出す誰かがいることもまた、小さな(ささやかな)幸せですね。
みんなにも月を見上げながら思い出す、そんな誰かがいますか?-----------
【歌詞】
知らない街のどこかで大きな花火が鳴った
僕の想いも一緒に爆ぜた
そんな優しい顔をして
あの日僕に言ったこと
嘘じゃないと思ってた
Ah 今でも少し
思い出すんだ
どんなに遠くにいても
君がもし近くにいたとしたなら
僕がもし間違えないでいられたなら
約束を記憶の中にしまったまま
月が綺麗だ あの夜と同じ その手を放すんだ
いつも空っぽな僕の心を
君で満たしていくたびに虚しくなって
あの夜僕に言ったこと
それさえ全部嘘だってことも
もうわかってる
君を忘れないように
描いた歌も
それさえ思い出せずに
君がもし遠くへ行きたいのなら
僕がもし強くいられたのだったら
目と目あった、月が綺麗なあの夜から
この瞬間は決まっていたんだ
さようなら僕の綺麗な月
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