写真家/高橋福生(たかはし・とみお)
撮影スタジオ勤務中の23才のとき、カメラ誌に載ったグラビアが、報道写真界の草分け三木 淳氏に高く評価される。それが転期となり、写真家を志すためにフリーとなる。メーカ-フォトサロンをはじめ、数多くの写真展を開催。週刊新潮や文春、家庭画報などの雑誌や広告などでも活躍中。「癒しの水の情景」「美しい光の情景」をテーマに、水と光の情景写真家として媒体などで作品を発表。テレビ朝日系『人生の楽園』に出演し、癒しの水風景「水園」の作品が紹介される。これらの「水園」シリーズは東京都写真美術館でも展示された。現在もライフワークとも言うべきプロジェクト、著名アーティストを光で演出した情景「未来に残したい光のアーティスト」を継続している注目のフォトグラファー。現在、作品を使用した「癒しの水の情景」のデジウォール「@oducts/list.php」
と、オリジナルプリントをそれぞれ販売中。総合病院の治療室やホールの白い壁を水風景の写真に一新! ..草加病院と写真家がコラボで取り組んだ世界初の挑戦です。
壁の写真の一番長いものは20mを超えます。ホールの壁面パネルは10m...
多くの皆さんから「水風景の写真は癒される」と好評になりました..
全ての生命の源の水をテーマにした「水園」という写真で、私たちは治療室の何もない壁を一新させたました..
癒しの空間演出はいくつもの治療室で展開され、一時的なものではなくここに建築と共に保存されるのです。
ホールの巨大なパノラマ写真は圧巻そのもので、
病院の枠を超え憩いの場所となったのです。