Rigaku NEX DE VS エネルギー分散型蛍光X線分析装置

Опубликовано: 23 Март 2026
на канале: Rigaku Corporation
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   / @rigakumarcom少量粉末試料の分析に  

粉末であれば試料量はミクロスパーテルに一杯で十分です。直接励起方式の光学系により最小径1mmの少量試料でも感度良く分析できます。
粉末X線回折の補助装置として
リガク製統合粉末X線解析ソフトウェアPDXLの定性分析の自動検索設定画面から、NEX DEの測定結果ファイルを読み込むことができます。NEX DEで得られた元素情報が検索条件に反映されます。
Na~Uまで分析が可能
研究開発から工程管理まで汎用的に使用できます。
FP法によるスタンダードレス分析
バルクFP法、薄膜FP法を標準で搭載していますので、標準試料が用意できない試料に対しても簡単に定性・定量分析が行えます。また,通常の検量線法による定量分析も可能です。
場所を選ばず設置可能
AC100V電源のみで稼働し、冷却水は不要。X線作業主任者の選任も不要です。