アップサイクルとは、捨てられていくものに価値を与え、新たな製品を生み出すこと。
マアルが商品を生産する際に出る端切れを使った「みつろうラップ手作りキット」の使い方です。
「みつろうラップ手作りキット」 商品ページ⇒ https://marru.net/?pid=167047189
【用意するもの】
●手作りキット●
・オーガニックコットン布 1枚
・みつろうビーズ 25g×3パック
・当動画URLのQRコード
これらがオーガニックコットンで作られた袋に入っています。
この袋も縫い目をほどいて広げ、みつろうラップの材料として使えます。
●手作りキット以外●
・アイロン
・新聞紙やダンボールなど
・クッキングシート
・ピンキングはさみ(なければ普通の裁ちばさみでも)
-------------------
キットのみつろうビーズは、長野のワイルドツリーが輸入元を務めるオーストラリアNORTHERN LiGHT社製、化学薬品を一切使用せず、持続可能な優しい方法で作られた安全性が高いものです。
食品に触れることもあるみつろうラップだからこそ、その安全性にこだわりました。
-------------------
= 面積あたりのみつろうビーズの目安量 =
100平方cmあたり 3g
※布の種類にもよるようです。
キットのオーガニックコットンベロアは、この目安量より少なめでも十分ですので、 少し残しておいて、メンテナンスにお使いください。
-------------------
【手順】
1 できあがりの大きさを決めて、布をはさみで裁ちます。
カットする大きさの目安は
= キットの布を使って =
・小 約12cm四方:コップの蓋 9枚
あるいは
・大 約18cm四方:お皿の蓋やいろいろ包む 4枚
= 袋部分をほどいて使って =
・中 約16cm四方:ご飯茶碗や野菜を包む 2枚
2 新聞紙またはダンボールなどを置いた上にクッキングシートを置き、
その上に布を広げます。
3 みつろうビーズを約1.5cm間隔で置いて、上にクッキングシートをかぶせます。
4 中温のアイロンでゆっくりとみつろうを溶かします。
5 ゆっくりとクッキングシートからはがし、乾くまで広げておきます。
6 乾いたら完成!
【使い方】
コップやお茶碗などにかぶせて手で包むと、体温で柔らかくなって密着します。
使いかけの野菜も同じように包むことができます。
みつろうには天然の抗菌作用があるので、野菜が長持ちします。
使用後は水で手洗いして乾かします。
汚れが気になる時は薄めた中性洗剤で洗ってください。
注意:温度の高いものには使用できませんのでご注意ください。
~ テーマミュージック ~
サウンドデザイナー:大黒淳一
ベース:渡邊邦浩