みつろうラップ手作りキットの使い方〔 marruアップサイクル企画 〕

Опубликовано: 16 Июль 2026
на канале: マアル
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アップサイクルとは、捨てられていくものに価値を与え、新たな製品を生み出すこと。

マアルが商品を生産する際に出る端切れを使った「みつろうラップ手作りキット」の使い方です。
「みつろうラップ手作りキット」 商品ページ⇒ https://marru.net/?pid=167047189

【用意するもの】

●手作りキット●
・オーガニックコットン布 1枚
・みつろうビーズ 25g×3パック
・当動画URLのQRコード
これらがオーガニックコットンで作られた袋に入っています。
この袋も縫い目をほどいて広げ、みつろうラップの材料として使えます。

●手作りキット以外●
・アイロン
・新聞紙やダンボールなど
・クッキングシート
・ピンキングはさみ(なければ普通の裁ちばさみでも)

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キットのみつろうビーズは、長野のワイルドツリーが輸入元を務めるオーストラリアNORTHERN LiGHT社製、化学薬品を一切使用せず、持続可能な優しい方法で作られた安全性が高いものです。
食品に触れることもあるみつろうラップだからこそ、その安全性にこだわりました。
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= 面積あたりのみつろうビーズの目安量 =

100平方cmあたり 3g
※布の種類にもよるようです。
 キットのオーガニックコットンベロアは、この目安量より少なめでも十分ですので、 少し残しておいて、メンテナンスにお使いください。
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【手順】

1 できあがりの大きさを決めて、布をはさみで裁ちます。

 カットする大きさの目安は

 = キットの布を使って =
 ・小 約12cm四方:コップの蓋 9枚
 あるいは
 ・大 約18cm四方:お皿の蓋やいろいろ包む 4枚

 = 袋部分をほどいて使って =
 ・中 約16cm四方:ご飯茶碗や野菜を包む 2枚
  
2 新聞紙またはダンボールなどを置いた上にクッキングシートを置き、
  その上に布を広げます。

3 みつろうビーズを約1.5cm間隔で置いて、上にクッキングシートをかぶせます。

4 中温のアイロンでゆっくりとみつろうを溶かします。

5 ゆっくりとクッキングシートからはがし、乾くまで広げておきます。

6 乾いたら完成!

【使い方】

コップやお茶碗などにかぶせて手で包むと、体温で柔らかくなって密着します。
使いかけの野菜も同じように包むことができます。
みつろうには天然の抗菌作用があるので、野菜が長持ちします。

使用後は水で手洗いして乾かします。
汚れが気になる時は薄めた中性洗剤で洗ってください。

注意:温度の高いものには使用できませんのでご注意ください。


~ テーマミュージック ~
サウンドデザイナー:大黒淳一
ベース:渡邊邦浩