亡き最愛の人が突然アンデッド(生ける屍)となって還ってくる/映画『アンデッド/愛しき者の不在』予告編

Опубликовано: 28 Март 2026
на канале: moviecollectionjp
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生と死の境目、その意味を問いかける新たなジャンル映画の誕生!ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト(『ぼくのエリ 200歳の少女』『ボーダー 二つの世界』)の同名小説をレナーテ・レインスヴェ(『わたしは最悪。』)主演で映画化された北欧メランコリック・ホラー『アンデッド/愛しき者の不在』の予告編が解禁!

監督は、本作が長編劇映画デビューとなるノルウェーの新星監督テア・ヴィスタンデル。2005年に発表された同名小説を原作者のヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストと共に脚本を完成させ、最愛の人を亡くした3つの家族のもとに、突然アンデッド(生ける屍)となって還ってきた彼らとの再会を通して、生きている者たちが悲しみに満ちた中で互いに心を通わせることの難しさと、還らぬ人への思慕の気持ちを、美しい映像にのせて見事に描いた作品となっている。

今回、解禁となった予告編は、夜の帳(とばり)が降り始めたオスロの街に鳴り響く車のアラームや不自然に点滅する街灯を背景に、原因不明の現象が相次いでいると告げるテレビからの不穏なニュースから始まる。

事故で亡くなったはずのお母さんが蘇り戸惑いを隠せない家族や、埋葬したはずの息子との再会に涙する若き母(レナーテ・レインスヴェ)、そして葬式を済ませたばかりの最愛の恋人に寂しかったと抱きつく老女。彼らの喜びだけではない不穏の影を滲ませる表情が描き出され、美しくも不吉な雰囲気に包まれていく。そして、以前のように呼吸し抱きしめることもできるアンデッドたちに無償の愛を注ぐ気持ちを踏み躙るかのように、彼らのコントロールできぬ一面が突如として襲いかかってくる。果たして彼らは何者で、一体何を望むのだろうか…?

【ストーリー】
現代のオスロ。息子を亡くしたばかりのアナ(レナーテ・レインスヴェ)とその父マーラー(ビヨーン・スンクェスト)は悲しみに暮れていた。墓地で微 かな音を聞いたマーラーは墓を掘り起こし、埋められていた孫の身体を家に連れて帰る。鬱状態だったアナは生気を取り戻し、人目につかない山荘に親子で隠 れ住む。しかし還ってきた最愛の息子は、瞬きや呼吸はするものの、全く言葉を発しない。そんなとき、招かれざる訪問者が山荘に現れる。そして同じ頃、別の家族のもとでも、悲劇と歓喜が訪れていた…。

『アンデッド/愛しき者の不在』は2025年1月17日公開

© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.

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