(ただいま低画質でのみ再生可能です)
1926年(大正15年)に製造され、令和に至るまで讃岐を走り続けたレトロ電車も旅客列車として走るのは最後とのことで、何度も追いかけた思い出深い車両たちを沿線で見送りました。
高松築港駅の発車風景を撮影する機会が今までなく、これがラストチャンスということもあって昼と夜の2回、同じ位置から撮影に挑みました。撮影回数を削ったので冗長に感じられるかもしれませんが、違う表情をお楽しみいただければ幸いです。
最終列車を見送ったのち、仏生山車庫の様子を見に行ったところ、ちょうど入庫したはずの2両のうち120号が現れ、お馴染みの留置線に戻るサプライズがありました。こちらの様子を本編の後に収録していますがハンディカムでの手持ち撮影ですのでやや見づらいところがあります。