令和6年に遷宮を控える大田市の佐毘売山神社。社殿の修復が進むなか、建築板金のTAKUMI・安達好宏さん(38)が、檜皮葺きの屋根を銅板で覆う作業に追われています。
神社や寺院などの文化財は、活用できる部分を生かしながら、傷んだ部分を修復する。職人として自分の色を押さえながら、伝統を忠実に守り、作業を進めます。
15歳で職人の道に入った安達さんは、28歳の若さで、出雲大社平成の大遷宮の板金施工の現場を任されました。その経験と確かな技で、地域の宝である文化財を後世へつなぐ役割を果たしています。
安達さんに仕事への想いを聞きます。
12月17日(木)よる9時54分放送