以前言った、リマスターし直しシリーズです。私的に歴代教典で一番好きな
音色とバランスなのは、実のこの第四教典だったりします。歯切れのいいバ
スドラ、腹にクるパワフルなスネア、ドンシャリのメタリックなギター、そ
れに初期の、パワフルな怒号を活かしたヴォーカル。とてもクリアーでソリ
ッドに思えます。「メタルの新譜」として目指した音作りです。87年でこ
のサウンドは割と奇跡に近い程のクオリティに思えます。確か、海外で制作
したんでしたっけ?この時代はやはり、かっこいいHR/HMのアルバムを制
作するには向こうの方が一日の長があったんだよな、と思います。
かなり効いてるかっこいい低音を更に強調出来んか?と色々弄ったら素人な
りに上手くいったように思えます。バスドラを更に歯切れよくしたかったん
ですよね。そうするだけで音像全体がたちまち締まって聞こえてかっこよく
なる様です(経験則)。ギターもベースもでかくファットに出来たかな、て。
洋楽のメタルのバランスがやはりいいと思ってるので、それに近づける作業
です。やはりMETALLICAやPANTERA辺りが理想像なので。
お楽しみ頂けたら幸いです。
0:00 ROCK'N'ROLL PRISONER
4:16 EARTH EATER
8:55 1999 SECRET OBJECT
13:13 FROG NIGHT
18:01 破れぬ夢の中で
22:03 BIG TIME CHANGES
26:33 NEVER ENDING DARKNESS
32:59 THE FINAL APOCALYPSE
35:21 CREEPING TWILIGHT
40:10 ANGEL SMILE