配信中: https://raq-official.com/?p=582
RAq - "幻夜飛行"
Rap & Lyric by RAq
Produced by chillingcat
Mixed & Mastered by RAq
Artwork by RAq
■ 過去リリース
・『Memos』(7曲入り) https://raq-official.com/?p=499
・『Nifty』(5曲入り) https://raq-official.com/?p=412
・『Flows』(5曲入り) https://raq-official.com/?p=356
・『Das Man's Escape』(8曲入り) https://raq-official.com/?p=322
・『Sketch』(5曲入り) https://raq-official.com/?p=112
・『Man on the Mars』(7曲入り) https://raq-official.com/?p=89
■ アカウント
・YouTube: / @raq_reezy
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■ Newsletter
ラッパー・クリエイターとしての気付きやノウハウを書いたコラムを月1回、水曜日の朝7:30にお届けしています。
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Lyrics:
Yeah officially brought to you by また
It’s ya boy Rizzle again
I guess y’all know about it
で Who’s ready for this?
Well me and you?
I guess everybody
Now let’s get it, come on
もしもし 今夜予定がないなら
Meet me in the lobby
I’ll show you something lovely
形のない 惰性の日常に縛られてたり
また気にしてる他人
The life used to be a party
ほら思い出して wasn’t it?
Yeah 月日重ね 忘れて Aye
小さなことに気を取られて Aye
止まらない時間に運ばれて wait!!
そのスクリーンの中よりも心踊るような瞬間
用意するよ 星の降る夜
君が来るよう 極上のアミューズを
Will you ride with me?
鳥籠の扉 いま開いて
Everything’s on me like it’s your birthday
フランク・オーシャンでもかけて
竜巻の荒れた部屋みたいな
現実抜け出して 今夜
アラジンとジャスミンみたいに
輝く世界の中に
飛び込んでみない?
ネオンライト 遮るものない
肺に吸い込む 夜の空気 ひんやり
俺のswagだし やっぱ品あり
都会の喧騒も遠のいて
きらびやかに揺らいでる街の光
欲しいものは何? You just name it
社会の洗礼 受けるより前に
思い描いていた理想まで
自然体で飛んでいこうぜ ひらり
It’s still a party
ほら忘れてるだけで
視界 広がっているわけで Aye
大胆不敵に描いていく夢
振り返れば いくつも手に入れてきた
あれもこれも
手を繋いで 続きを見よう
用意するよ 星の降る夜
君が来るよう 極上のアミューズを
現実抜け出して 今夜
アラジンとジャスミンみたいに
輝く世界の中に
飛び込んでみない?
ネオンライト 遮るものない
現実抜け出して 今夜
アラジンとジャスミンみたいに
輝く世界の中に
飛び込んでみない?
ネオンライト 遮るものない
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チラシの裏
こんばんは。RAqです。
ずっと隔週で出していたので、月1回だと何だか生存報告のようです。
ケンドリック・ラマーとドレイクの件があったり、日本でも何やらビーフがあった?ようですが、すっかりと業界にも疎くなってしまいました。
ケンドリック・ラマーとドレイクについては、(基本的にライター仕事は今はやっていませんが)久々にKAI-YOUさんからのお仕事を受けまして、以下の記事を寄稿しましたので、もしも興味がある方は(有料ですが)読んでみてください。
https://premium.kai-you.net/article/797
KAI-YOUさんでのライティング仕事でいえば、この前、久々に過去の寄稿記事を読み返していたのですが、ドラッグの話だとコカインの普及率のデータを引っ張ってきたり、文化の盗用の話だと米国在住のアジア人の人口データを引っ張ってきたり、文化の変化と社会データを行き来しながら、仮説と結論を導き出していくという書き方をしているものがいくつかあり、これって自分ならではの比較的オリジナリティのあるライティングだよなと自己満足していました。
僕は基本的に、社会的な存在としての人間は、プログラミングでいえば関数みたいなもの(日常生活でいえば、自販機みたいなもの)だと思っていて、要は(お金を入れるとジュースが出てくるように)何かしら情報をインプットすると、アウトプットが出てくると。
そうすると、アウトプットの質というのは(1)良質な情報を大量にインプットして、(2)その情報を処理する脳内の関数を磨く、という2つの要素の要素に分解することができます。もちろん伝わりやすく書くとか、表現手段を磨くとかもあるんですが、それは根本的に面白いアウトプットを出せば、あとは装飾の部分なのでプロである編集者の方、あるいはデザイナーの方がやってくれます。逆に、インプット量が少なかったり、情報をかけあわせて新しい仮説を生み出すような関数が弱いと、いくら上手な表現でアウトプットしても面白くありません。
だから、アウトプットの質を高めたければ、急がば回れでインプットと脳内関数だと。そして、KAI-YOUさんの仕事で書いた記事は、わりと膨大なインプットをして、その情報を元に新しい視点を付与できているという意味で、そのお手本といえるのようなものが数記事あるなと。何の話か分からなくなってきたので、この辺にしておきます。
さて、今回の曲はちょっと僕が作ってきたものの中ではザ・四つ打ちとも違うダンス調で少し目新しい曲調じゃないかと思うんですが、どうでしょう!曲名は結構悩んで100%しっくりきているわけではないんですが、音楽は良いのでは!
イントロの「Officialy brought to you by Rizzle」みたいなのも、前回「Something」で初めて入れたのですが、これもちょっと気に入っていて、今後もイントロがあれば入れていきたいと思います。
そんな感じです!
P.S. ニュースレターもぜひ読んでみてください。
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