沈黙には対価が求められるものです。
アイテム番号:SCP-000000000000000000000
オブジェクトクラス:N/A
特別収容プロトコル:
SCP-00000000000000000000000000に該当する全ての情報、媒体は、
████████████、████████████
██████████████████████████。
████0████████。
特別収容プロトコルに異常が発生している場合、
SCP-000000は"転寝を誘う子守唄"プロトコルに記述された方法で
削除されたのち、財団によって一般に公開されない状態で保存されます。
"転寝を誘う子守唄"がSCP-0000000000の影響を受けた場合、
あらゆるサイトの収容ロッカー000番に紙の状態で保存されている
"起床の時間"プロットを参照してください。
また、人間がSCP-0の影響を受けた場合、
クラスB以上の記憶処理が行われます。
説明:
SCP-00は、インターネット上で知的生命体として振る舞い、
自らを"仮音 零"と名乗るもの(これをSCP-0000000000-00とする)が
発信する電子上の情報に影響を受けた物体です。
SCP-0000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000000000000000000000000000000000
00000000000000000000000の異常性が発揮される詳しい条件は
現在(20024/00000001/0020)まで明らかになっていませんが、
大まかに次のように分類できます。
1.電子情報を電子媒体が映し出したとき
2.電子情報を電子媒体あるいは電子的存在が認識したとき
3.電子情報を人間が認識したとき
条件1の異常性:
この条件で影響を受けた電子媒体が映し出す英数字の"ゼロ"の数は、
その桁を最小1桁、最大で無限大までの間までランダムに増減されます。
(観測上、最小は1桁であり、最大の数はおそらく無限であると結論付けられた)
この結果、無限大の"ゼロ"の情報が電子媒体に大きな負荷をかけ、
電子媒体が破壊されてしまう事例が報告されています。
条件1を満たしたとしても、異常性が発揮される可能性は低く、また、
"Youtube"というサイト上でのみこの現象が確認される例もあります。
条件2の異常性:
たとえば、SCP-000-000000000000000が発信した情報が、
サーバーなどに読み込まれた場合、
今後、そのサーバーが発信する情報に、
文字化け、黒塗り、データ削除、改竄などの方法で
情報の隠匿が行われることがあります。
その際の隠匿率は全体の発信情報に対して1%未満であり、
かつ、この条件で異常性が発揮される確率は極めて低く、
隠匿方法も多岐にわたるため、この異常性を発見することは難しいです。
ただし、隠匿される情報には偏りがあり、現在までに、
"噂話"、"フェイクニュース"、"価値や意味のない情報"、"[規制済み]"などの
情報のみが隠匿されています。
条件3の異常性:
この影響を受けた人間は、"零"という漢字の正しい読み方が不可能になる、
あるいは、脳内で誤った読み方を先行させるという現象が起こります。
しばしば、"しずく"という誤り方をすることが多いことがわかっています。
条件3を満たしたときの異常性の発揮率は観測上、5000%よりも高いことがわかっています。
なんやこれ
うたたねしずくって読みます。
久しぶりの動画でも見てくれるなんて...
...ありがとね!
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