2018 8/3 日光市清滝 古河電工
「和楽」とは、精銅所伝統の精神である「協同和楽」から付けられたものです。
ハアーエー 日光よいとこ (ハヨイヨイ) お宮と滝の中は 和楽の アレサヨー 精銅所
ハアーエー 丹勢山(たんぜやま)から (ハヨイヨイ) 精銅所を見れば 銅積(かねつ)む電車が アレサヨー 出入りする
ハアーエー 日光街道を (ハヨイヨイ) (シャンシャン鈴音) 馬子(まご)は嫁頃(よめごろ) アレサヨー 紅緒笠(べにおがさ)
ハアーエー ひと目見せたや (ハヨイヨイ) 故郷の親に 和楽踊りの アレサヨー この姿
ハアーエー 金(かね)のなる木は (ハヨイヨイ)ほかにはないよ 金ははたらく アレサヨー 腕になる
ハアーエー 滝は四十八 (ハヨイヨイ)華厳(けごん)の滝は 日本八景(にほんはっけい)の アレサヨー 筆頭(ふでがしら)
ハアーエー 和楽踊りに (ハヨイヨイ)ついうかうかと 月も傾く アレサヨー 丹勢山
1906年(明治39年) -足尾銅山日光電気精銅所 を設立
足尾銅山で採掘した銅の鉱石を精錬した粗銅から、純度99・99%の電気銅を作ったのが日光事業所の始まり。大正2年9月に大正天皇と貞明皇后が古河電工日光事務所を訪問されました。当時、天皇が民間企業を訪問されるのは初めてのことであり、その大任を果たした夜、会社・所員の祝賀の席で自然発生的に歌い踊られたのが、日光和楽踊り発祥の由来とされています。
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