見台を前にした素謡の所作です。舞台前の確認してください。
これは独吟・連吟・地謡にも応用できます。
※あくまで山田伊純の社中向けに作成した動画を一般公開しているものです。正しいことは各師範や講師に教わって下さい。
【始め】
1、着座したら扇を抜いて体の右横に置く
2、全員の着座を待つ
3、右手で扇を前に置く(左手で迎える)
4、一度、手を膝に置く
5、謡う前に扇を両手で取る(暫く謡わな時は置く)
【終わった後】
6、扇を置いて、一度膝に手を置く
7、右手で右横に扇を移動させ、そのまま左腰に差す
8、両手こぶしを右側前に置き、身体を移動させ、立つ