現在では世界中のホテルでの朝食形式として取り入れられているビュッフェ形式(英語読バフェ形式)ですが、元々は北欧の国々で(スウェーデン起源と言われる)広く用いられている、一つのテーブルに様々な料理を並べておいて各自が好みで取り分るという「スモーガスボード」という形が元になっています。
日本ではこのようなビュッフェ形式が北欧起源であること、さらには「食べ放題」の意にとらえて「バイキング」と呼ばれますが、これは日本だけで通用する言葉です。
その歴史ある「スモーガスボード」の様子を取り入れている、北欧ホテルの朝食バフェを紹介します。
①オスロ・ノルウェーにあるホテル「ラディソン・ブル・スカンディナヴィア」の朝食バフェの様子
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