命を捧げたいほど
君に心狩られて
陽気な言葉の裏の
思惑に気付けない
さあ 帰ろう
君の腕の中に
摘み取って
紅い花
※
悪い私に罰を与える様に
この喉元に咲かせてよ彼岸花
今が終わっても後悔しない
そんな境地にいる
綺麗なのは最初だけ
命は花弁のように
雪月の恋は咲いた
愛よ どうか実って
ねえ? 触れて
臆病はほどいた
かじかんだ
指先に
※繰り返し
悪い私に罰を与える様に
この喉元に突きつけて彼岸花
愛でられることが生きがいだから
今日は甘えさせて・・・