ジェットスプレーで汚れを浮かせて、細かく振動させたクリーニングヘッドで汚れをこすり落とすアイロボット社の床拭きロボットのブラーバジェット 240 で床拭きをおこなってみました。
本体はコンパクトで軽いので扱いやすいです。
使用するには、本体にバッテリーと専用のパッドを取り付けて、水拭きをおこなう場合には、タンクに水を入れます。
床の汚れ具合に合わせたクリーニングパッドを装着したら、清掃するエリアの左下隅を壁から約 30 cm 離して本体を置きます。
清掃は、本体上部の CLEAN ボタンを 1 回押して本体を起動させたのちに、もう 1 度 CLEAN ボタンを押すと清掃が開始します。
清掃範囲は、ウェットモードの場合は最大 12 畳(20 ㎡)、ダンプスウィープモードの場合は最大 15 畳(25 ㎡)まで清掃します。
から拭きのドライスウィープモードでは最大 15 畳(25 ㎡)まで清掃します。
段差やマットなどがある場所は、センサーで確認しながら回避します。
部屋の隅を確認すると、ギリギリまできれいに清掃をおこなってくれます。
清掃が完了すると、清掃を始めた場所に戻って停止します。
クリーニングパッドは使い捨てなので、本体のハンドルの下にあるパッド取り外しボタンを押して汚れたパッドをごみ箱に捨てます。
ダンプスウィープパッドを使用すると、ジェットスプレーの終了を少なめに、クリーニングヘッドを振動させながら同じ場所を 2 度拭きすることで、日常的な汚れやホコリをキレイに拭き取ります。