されど少女は風と踊る / Minstrel

Опубликовано: 13 Июль 2026
на канале: Minstrel
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Minstrel Toho Arrange 2nd Album "花に幽明夜に紫" (12.30.2009) Tr.2

Lyrics

浅い眠りの中で 無機質な夢を見る
不意にひとかけら硝子が刺さり 逃げ場を求め心は宙を舞う
灯る明かりは幽か 一人祈りを捧ぐ
褪せた想いにしがみついたまま 踏みにじられた髪飾りを拾う

胸に降りしきる雨 暗き道のりは開くこともなく

ずっと 求めていた お願い神様
どうかその声を聞かせて 現身さえ
もう見えない この常識に囚われた 心に別れ告げゆく

揺れる瞳に映る どこか懐かしい笑み
深くひたむきな祈りは届く 夢にまで見た 遥かなる高みへ

かざす手に舞い降りた奇跡の力をかみしめるように
風は逆しまに吹き高く祀られる舞台へと上がる

ゆらり朱に染まれ 白日の星よ
虚ろなまま過去は終わる 海が割れて 
全は我に この堕落した世界を思うがままに変えゆく

神風は舞いて 果てに九字を刺し 客星は輝く
慟哭を抱え選ばれし少女は現人神へ

風よ うつろい流れ この指とまれ
幻想の渦巻く里へ 舞い降り立ち
天地の柱へ 信仰を捧げて 新たな奇跡をつかむ

ずっと 求めていた お願い神様
どうかその声を聞かせて 現身さえ
もう見えない この常識に囚われた 心に別れ告げゆく