大人から見た「優等生」ってきっと、自分の言うとおりに動いてくれる子どもなのだろう。
オリジナル曲を、最近話題のNEUTRINOとそのAIきりたんの声を借りてつくりました。
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「哀訴笑い」 appealaugh
僕にだけ出来ないことが
皆出来るから努力した
成功しても貶されるから
普通の特別がいい
愛想尽かれ疲れたから
悲劇の主人公担った
不幸に浸かれ憑かれたから
僕の必需品になった
愛想笑いで友達を作ろうとした
僕を殺すことで生きられた
本音を言えば笑われるから
剥がれてもメッキを塗り続ける
幸福論者に用は無い
僕には悲しみしか見えない
感情のビュッフェ 悲しみだけ皿に盛った
僕にだけ出来ることが
皆出来ないから困った
共感なんて得られないから
蜘蛛の糸も切った
裕福でもない 優秀でもない
貧乏でもない 病気でもない
この世界は特別を特別にしたがるから
愛想笑いで内申を上げた
呼吸しようと首を絞めた
嘘を吐いたら嫌われるから
ゴミ箱いっぱいの愛を漁ってる
愛想笑いで顔を広くした
そうすれば傷付かないと思ってた
失格した人間になろうとしてた
地獄の窯に自ら入った
満足はもう諦めた
必要とされるために孤立しなきゃ
哀訴笑いは届かなかった
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第1アルバム『香典返し』
【2020年4月毎週水、金、日曜日0時順次公開】
プレイリスト ( • デクノボー 第一歌集『香典返し』 )
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歌 東北きりたん(NEUTRINO)
作曲・作詞・編曲・写真 デクノボー
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使用ソフトェア
NEUTRINO (https://n3utrino.work/)
musescore (https://musescore.org/ja)
Audacity (https://audacity.softonic.jp/)
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広報・連絡先
Twitter ( / dekunobo1117 )
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