思いつきで、お菓子の缶で火鉢を作ってみた。

Опубликовано: 12 Август 2026
на канале: tokunenko p
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お菓子の缶があったので、思いつきで行き当たりばったりで、火鉢を作ってみました。ツーバイ材のあまっていたものを利用し、新たに購入したものはコンクリートブロックとスリムビス、園芸用の軽石ですが、合わせても1,000円程度です。
手火鉢は持っていたものの、本当に手元のみ暖めるだけ、餅を焼いたりできるほどの大きさもありませんでした。数年前から火鉢が欲しく、骨董市で買った手火鉢ですが、確か5,000円位だったと思います。ネット等で見ていると、いいなと思うものはすべて10万円台、手が届きません。
で、安くて気に入るような火鉢が出るまでの間に、使用する火鉢を作ることにしたわけです。
ちょっと小ぶりですが、手火鉢に比べたら6畳程度の部屋であれば十分暖めることができる大きさです。灰が少ないために火力調整はまだできませんが、餅を焼いたりお湯を沸かしたりはできる大きさです。程よい大きさで安価にできたので、まあ、良しとしておきます。見た目はあまりよくないですが、お気に入りの火鉢が見つかるまで、活躍してくれそうです。

【BGM】 作曲者⇒ 甘茶(英語表記=Amacha)