スパークプラグキャップを交換する際には、以下の手順で行います。
1. エンジンを冷却する
スパークプラグキャップの交換を行う前にエンジンを冷まします
2. スパークプラグキャップを引き抜く
スパークプラグキャップを反時計回りにひねりながら、エンジンから引き抜きます
3. プラグコードからスパークプラグキャップを外す
スパークプラグキャップを時計回りに回して、プラグコードから取り外します
4. 新しいスパークプラグキャップにプラグコードを取り付ける
プラグコードをキャップの奥まで押し込み、半時計回りにねじ込みます。プラグコードを交換しない場合は、劣化や錆の対策として、事前にコードの先端を数ミリをカットしておきます
5. スパークプラグキャップを差し込む
新しいプラグキャップをエンジンに差し込みます
スパークプラグキャップが劣化すると、エンジンの始動が悪くなったり、不安定になったりする場合があります。これは、スパークプラグキャップが電気抵抗を持つようになり、スパークプラグとの接触が悪くなったり、電気の流れが途切れたりするためです。
また、スパークプラグキャップが破損していると、雨天時には水分が浸入してショートを起こす恐れがあります。
そのため、スパークプラグキャップは定期的に交換する必要があります。
スパークプラグキャップの適切な交換タイミングは、プラグキャップ自体の性能やバイクの使用状況などによって異なりますが、走行距離30,000~40,000km程度を目安に換えるのが一般的です。
今回は、HONDAの船外機DF9.9A/DF15Aのエンジンで交換作業を行いました。
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【ホンダ船外機】プラグキャップの外し方・交換方法
ホンダ船外機のプラグキャップ(スパークプラグキャップ)をイグニッションケーブルから取り外し、新品へ交換する方法を紹介します。
プラグキャップは経年劣化により接触不良やリークを起こし、始動不良や失火の原因となることがあります。
この動画では、
・プラグキャップの取り外し方
・イグニッションケーブルとの接続構造
・新品プラグキャップの取り付け方法
・交換時の注意点
について実演しながら解説しています。
ホンダBF15A、BF9.9Aをはじめ、多くのホンダ船外機オーナーの方のメンテナンスの参考になれば幸いです。
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