アクティブベース音源『FuruBass-MM1984』 Sound Demo

Опубликовано: 15 Май 2026
на канале: Furukawa Takahiro
1,047
10

FuruBass-MM1984 販売ページ(Booth)
https://furusamples.booth.pm/items/60...

FuruBassシリーズ 全バージョン販売ページ(Booth)
https://furusamples.booth.pm

『ベース音源:FuruBass-MM1984』制作ノート↓
https://note.com/udongirai/n/n9036904...

音源概要:
Native Instruments KONTAKT 5.8.1以上で使用可能(Mac,Win)
(KONTAKT PlayerではDEMOモードになり15分以上使えません。)
・容量961MB
・24bit48KHzモノで収録

ベーシスト、作編曲家、サウンドプロデューサーが自身で 普段のレコーディングで使用される楽器、機材を そのまま使い収録したベース音源。 これまでのノウハウを詰め込み難解な設定やつまみ、 キースイッチなどを一切排除し立ち上げたらすぐ使え、 ベタ打ちでもそれっぽくなるという制作のインスピレーションを 逃さない事を第一に考えた仕様。

収録奏法
指弾きライブラリ:
・B0~D# 4までの通常のノートとE4~G4までのミュート音(ゴーストノート)は midiキーボードを打つ度に人差し指ピッキングと中指ピッキングが切り替わるので連打しても自然な演奏に。
・5弦ベースの音域に対応(LowBまで)
・E1~D# 4までは強いベロシティ(121以上)で全音下からのスライドアップに切り替わる。
・休符の時などに弦に触れるタッチ音も全弦で収録
・グリスダウン、アップ、アップ&ダウンを全弦で2,3パターンの長さで収録

スラップ奏法ライブラリ
・B1~D# 4までの通常のノートはベロシティ120まではサムピング、 ベロシティ121以上で低音域(E1~D# 2)はサムピングの全音下からのスライドアップ、中音域以上(E2~D# 4)はプルに
・5弦ベースの音域に対応。(LowBまで)
・D1~D# 4までの通常のノートとプル、E4~G# 4までのゴーストノートは midiキーボードを打つ度に2~3種のサンプルが交互、またはランダムに切り替わるので連打しても自然な演奏に。
・収録ゴーストノート: 4,3弦はサムピング、2,1弦はプルで収録、左手によるゴーストノート、全弦をミュートしてのブラッシングもDown/Upも収録
・グリスダウン、アップを全弦で2,3パターンの長さで収録

◎Monoモード(モノフォニックモード)
*指弾き奏法ライブラリのみ
・指弾き奏法ライブラリは通常ポリフォニック音源で和音に対応していますが サスティーンペダルを踏んでいる間はMonoモードとなり midiノートを重なるように打ち込むことでハンマリングオン、プリングオフのようなニュアンスを出すことができます。
コツとしては後ろ側のベロシティを少し下げるとよりそれっぽくなります。
(スラップ奏法ライブラリはデフォルトでMonoモード)

収録内容:
3種類の音のライブラリを収録

・『FuruBass-MM1984_BaMix』(指弾き奏法ライブラリ)
・『FuruBass-MM1984-Slap_BaMix』(スラップ奏法ライブラリ)
ラインとアンプの音をミックスした音源です。通常のレコーディングでの音を再現した最もベースらしいオールマイティーな音色です。太さと芯があり、アンプシミュレーターなどの余計な調整を必要としません。アンプの音には収録時多少コンプはかかっていますがラインとアンプをミックスした後はEQもコンプもかけていないので曲調やフレーズによってお好みのEQ,コンプ処理を行えます。

・『FuruBass-MM1984_Line』(指弾き奏法ライブラリ)
・『FuruBass-MM1984-Slap_Line』(スラップ奏法ライブラリ)
Umbrella CompanyのSIGNALFORM ORGANIZERからAudio I/Fに直接入力し楽器の音をそのままに、クリーンでピュアな音で収録した音源です。『FuruBass-JB1965-Slap_BaMix』が作られた音色に対し、こちらはご自身で色々と音作りをしたい方向けです。そのままでも十分なハイレンジの音像ですがアンプシミュレーターを通したり、リアンプすることもできます。

・『FuruBass-MM1984_Amp』(指弾き奏法ライブラリ)
・『FuruBass-MM1984-Slap_Amp』(スラップ奏法ライブラリ)
アンプの出音をマイクで収録した音源です。そのままでもファットな音像ですが『FuruBass-JB1965-Slap_Line』と同時に鳴らすことでラインとアンプの音をユーザーでミックスすることが出来ます。