1970(昭和45)年、池島は人口のピークを迎えるが、それより4年前に完成した「旧発電造水施設」。海水を真水に変える装置は、島で暮らす人々の生活には欠かせないものだったそうだ。
建物から無秩序とも思えるダクトやパイプが突き出し、非常階段?が張り出す姿はかなり異様。見た目はなんだか分からない構造の特殊な施設は、今は役目を終えひっそりと佇んでいる。工場好きなら気に入ってもらえるかも。音楽にかなり助けられた動画になってしまった。池島を訪問するのは4回目だったが、いつ来ても不思議な気持ちになる場所だ。歴史的にも貴重なので、なんとかこのまま維持してもらいたいが