パワハラなどの疑惑を内部告発された兵庫県の斎藤元彦知事が30日午後、告発内容の真偽を調べる県議会の調査特別委員会(百条委員会)に初めて出席し、約2時間半、質疑に応じました。30日は主にパワハラについての質疑がなされました。百条委によると、23日の県職員への尋問では、知事が県の最高幹部に向かって文具を投げた▽県立考古博物館で20メートル歩かされて知事が怒ったなどの証言が出ていました。
【詳報】兵庫知事、元局長の処分「今も適切だと思う」 百条委で尋問
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