Music by じゃく
Words by 荻野雄太
arrangement by HIRAME KISHO , 荻ノ茶屋
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今回この曲をいただいた時には、ライブのお話も既にいただいてました。
「きみのとなり」をライブで披露するにあたり、私なりに捉えてアレンジがしたいとお伝えし原曲のレコーディング時より編曲をしていました。
編曲の際浮かんできたのは、帰りの電車で自分が聞いている様子。
揺られながら聞く、心地いい音を使いたいと思いました。
私が普段から使用するコンコンっと柔らかい音を出すシンセやちょっとオールドなビート群、間奏では普段使用する事が少ないサックスの音色。
そこに原曲の素敵な楽器達の音色が重なりノスタルジーな雰囲気に仕上がりました。
アレンジが完成した時、原曲「きみのとなり」が今この時だとしたら、このアレンジは「あの頃はこうだったな」と回想している様子かなと(あの頃Ver.)と付けさせてもらったのです。
あえてサビ後半のコード進行、間奏のコード進行を変える事でまるで今までの出来事を振り返る、その様子を具現化できた気がします。
原曲と同じぐらいの宝物が出来上がりました。
作詞のおぎちゃまる、作曲のじゃくくんありがとう。
ライブはできなかったけれどとても素敵な制作でした。
改めて、「サヨナラにありがとうを添えて。」リリースおめでとうございます。
おぎちゃまる!荻ノ茶屋の皆さん本当に最高な作品をありがとう🐨!
そして本日はこの辺で!サヨナラ!