東京メトロ東西線木場駅のホームドアが稼働しました。東西線では16駅目のホームドア稼働となります。
木場駅のホームドアは茅場町と南行徳、浦安などと同じタイプのものになっていました。
また木場駅のホームドアより、ホームドアの開閉システムが変更されており、検知によるシステムではなくトランスポンダによる連携システムによるものになったそうです。
2024度に設置された茅場町、南行徳、浦安などに関しては車掌による手動操作を行ったそうです。その理由としてはATOの開始でトランスポンダ連携に移行することを踏まえて準備が整うまでの暫定措置だとみられています。
これは東西線においてATOの運用が開始されたため、将来的にワンマン運転も実施することを踏まえてこのシステムに変更されたのではと推測されます。
今後の東西線ホームドア未設置の駅においてはトランスポンダ連携式で実施されるとみられます。
またホームドアにおいては2025年度末で完了予定ですが、南砂町駅に関してはホーム改良工事が完了してから設置になるとみられるので南砂町駅以外に関しては2025年度末で完了の予定です。
東京メトロ全路線全駅のホームドア設置計画を決定しました(2017年6月29日)
https://www.tokyometro.jp/news/images...
本計画では、2024 年度までに 1 日 10 万人以上のお客様がご利用になる駅への整備を完了させ、2025年度までに全駅にホームドアを整備することを目指します。
東京メトロ 東西線のホームドア:2024年度設置駅の暫定的な手動扱い(2025年1月12日)
https://ycs3120.com/platform-doors/23...
収録日 : 2025年5月5日
公開日 : 2025年5月6日