日本代表は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選のミャンマー代表と対戦した。
この試合からスタートするカタールW杯アジア2次予選。森保ジャパンは初戦で、FIFAランク135位のミャンマーと敵地ヤンゴン対戦。今後を占う重要な一戦に向けて、森保監督は前日会見で「コンディションの良い選手を明日のスタメンに起用していきたい」と述べていたが、5日に行われたキリンチャレンジカップ2019パラグアイ代表戦(2-0で日本勝利)と同じメンバーを先発で起用した。
中盤には南野拓実、中島翔哉、堂安律、トップには大迫勇也が入り、最終ラインには長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹といった前回のW杯も経験したベテラン組に、20歳ながらイタリアでも高い評価を受ける冨安健洋が加わり4バックを形成する。また、レアル・マドリーからマジョルカにレンタルで加入している久保建英は、引き続きベンチスタートとなっている。