フル出場の久保建英、低調なチームの中で厳しいマークに苦しむ
日本代表MF久保建英が所属するマジョルカは29日、リーガ・エスパニョーラ第7節でアラベスとのアウェー戦を迎えた。
前節のアトレティコ・マドリー戦に続いて2試合連続で先発に名を連ねた久保は、右ウイングのポジションに入る。
試合は、序盤から拮抗した展開となる。プレス回避のハイボールを使いながら能動的に先制点を狙いにいくアラベスに対し、マジョルカは10分に決定機を演出。フェバスからパスを受けたブディミールが右ポスト直撃のミドルシュートを放って相手を脅かした。