エールディヴィジ第6節PSVvsフィテッセの一戦で堂安律が途中出場を果たした。PSVに加わった堂安にとってはこれが新天地でのデビューとなった。
今夏の移籍市場でフローニンゲンからPSVへ新天地を求めた、日本代表MF堂安律がPSVでデビューを果たした。
現地時間14日、エールディヴィジ第6節PSVvsフィテッセで堂安はベンチスタートとなったが、3-0で迎えた79分にブルーマとの交代でピッチに登場した。
試合は終盤に2度のPKを得て、PSVのドリエル・マレンがこのチャンスをきっちり決め、マレンはこの試合で5ゴールの固め打ちとなった。試合は5-0でフルタイムを迎えている。