GMO、代表の熊谷正寿氏、自らがパイロットとして「空飛ぶクルマ」、実証飛行を実施(2023年3月14日)

Опубликовано: 01 Сентябрь 2026
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GMOインターネットグループ株式会社は、2023年3月14日(火)、大阪市の大阪城公園内野球場にて、大阪府、大阪市、大阪商工会議所で構成する「実証事業推進チーム大阪」が支援し、丸紅株式会社が実施する「空飛ぶクルマ」の有人実証飛行に参加したと発表しました。

実証飛行では、グループ代表の熊谷正寿氏が「空飛ぶクルマ」のパイロットを務め、およそ10分間、上下飛行、直進及び緩旋回飛行などを実施。

国の許可が必要な屋外スペースにおいて、日本で初めての試みとなった今回の実証飛行は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会と大阪商工会議所が、万博開催の機運醸成と未来社会を見据えたイノベーション創出に向けて実施した、2025年大阪・関西万博の会場である夢洲(ゆめしま)における実証実験の公募で採択されたものとなっており、チーム大阪が実施を支援。

熊谷氏は、かねてより空に大きな夢を抱き、ヘリコプターと飛行機の操縦免許を保有。「日本で最も空に精通する経営者」を目指してきたとのこと。

2023年1月には、アメリカ・テキサス州で、米国LIFT AIRCRAFT社製の電動垂直離着陸機(eVTOL)「HEXA」の操縦訓練プログラムを受講し、基準をクリアしたことで、日本人初となる初級・操縦士証の交付を受け、今回の搭乗に至ったとのこと。

同社は、「空飛ぶクルマ」のセキュリティを担い、情報セキュリティとサイバーセキュリティの観点から「空飛ぶクルマ」の安全を守り、産業の発展を応援し、2025 年の大阪万博で実用化され、その後多くの方々の移動手段として、また、時間節約の手段として活用されることを願っているとしています。


GMOインターネットグループ株式会社
https://www.gmo.jp/


ナレーション 猪川紗希