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「ロボティクスで、世界をユカイに。」を掲げ、コミュニケーションロボットやIoTプロダクトを企画・開発するユカイ工学株式会社は、同社が開発するコミュニケーションロボット「BOCCO emo」が、セコム株式会社、株式会社ディー・エヌ・エーが共同開発を行ったロボットを使ったシニア向けのコミュニケーションサービス「あのね」に活用されることとなったと発表しました。
BOCCO emoは、感情表現豊かな家族をつなぐコミュニケーションロボット。
様々な情報を届け、家族の一員として振る舞い、音声メッセージの送受信やリマインド機能、天気情報の配信、ハンズフリー対話、人が近くにいるかのセンシングなどが可能。
専用のBOCCO emoアプリを使うことで、家族内でのメッセージのやりとりや、センサの反応を確認することができ、BOCCO emoから送った声はスマートホンに音声とテキストで届く他、スマートホンから送った声や文字はBOCCO emoがしゃべってお知らせ。
製品名となっている「BOCCO」は、東北弁で子供を意味する「ぼっこ」や、星新一氏のショートショート「ボッコちゃん」などから付けられたとのこと。
APIによるシステム連携も可能となっており、様々なサービスと連動し、生活者に寄り添った取り組みを実現。
今回、セコムとDeNAが共同で開発したシニア向けのコミュニケーションサービス「あのね」で、同社のコミュニケーションロボット「BOCCO emo」を活用し、高齢者のQOL、生活の質向上を。
同社は、いつも誰かとつながっている安心感を感じていただきながら、孤独の解消を図り、生き生きとした生活の継続を目指すとしています。
します。
BOCCO emo
https://www.bocco.me/
BOCCO emo APIs
https://biz.ux-xu.com/
「あのね」
https://www.secom.co.jp/mimamori/anone/
ナレーション 猪川紗希