兵庫県の斎藤知事は一連のパワハラ疑惑について、職員とのコミュニケーション不足により受け取り方にズレが生じたとの認識を示しました。
2024年3月、兵庫県の西播磨県民局長が斎藤知事のパワハラ疑惑などを告発し、懲戒処分を受けた後に死亡した問題。県議会の百条委員会がすべての職員を対象に行ったアンケートで、およそ4割の職員が知事のパワハラを目撃したり、人づてに聞いたことがあると回答した中間発表に対し、27日斎藤知事は。
【斎藤知事】「県政をよりよくするために必要な指導、自分なりに伝えたが、私自身のコミュニケーション不足で、職員の皆さんとの受け取りのずれが生じた」
また、一連の問題の責任を取って辞職し、出直し選挙を行う考えがあるかについて問われると。
【斎藤知事】「自分が至らないところも多々あるので反省して改めながら、これからも仕事をしっかりする気持ちに変わりはない」
8月30日には県議会で百条委員会が開かれ、斎藤知事への尋問が予定されていて、発言に注目されています。
#兵庫県知事 #百条委員会 #パワハラ
─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
やさしく・わかりやすくお伝えする「やさしいニュース」や
スポーツ、日本経済新聞社とのコラボ企画など日々、配信中!
【チャンネル登録】
https://www.youtube.com/c/tvosakanews...
【SNS】
▶X(Twitter) / tvosaka_news
▶Facebook / tvosaka.news.fb
▶TikTok / tvonews
▶Instagram / tvonews