理化学研究所の研究チームは、動物がこれから移動する先をあらかじめ座標系で表現する神経細胞を、ラットの脳の中に発見しました。この研究成果は、動物やヒトにおける空間認識やエピソード記憶の神経基盤の理解に貢献すると期待できます。2024年制作。
発表者
理化学研究所 脳神経科学研究センター
時空間認知神経生理学研究チーム
チームリーダー 藤澤 茂義(フジサワ・シゲヨシ)
基礎科学特別研究員 大内 彩子(オオウチ・アヤコ)
関連リンク
(1)2024年8月22日プレスリリース「将来の位置の空間座標を示すニューロンを発見
-脳の嗅内皮質が格子表現で未来の位置を予測-」:
https://www.riken.jp/press/2024/20240...
(2)理化学研究所:https://www.riken.jp/
(3)時空間認知神経生理学研究チーム:https://www.riken.jp/research/labs/cb...
(4)脳神経科学研究センター: https://cbs.riken.jp/jp/
(5)動画テキストファイル(PDF 1.55MB):https://www.riken.jp/medialibrary/rik...