理化学研究所の研究チームは、老化した卵母細胞から卵子が形成される際に、染色体数に異常が生じる仕組みをマウスで明らかにしました。ダウン症や流産の原因となる、卵子における染色体数異常のメカニズムの解明に貢献すると期待できます。2024年制作。
発表者
理化学研究所 生命機能科学研究センター
染色体分配研究チーム
チームリーダー 北島 智也(キタジマ・トモヤ)
基礎科学特別研究員 竹之内 修(タケノウチ・オサム)
関連リンク
(1)2024年7月19日プレスリリース「卵子の老化で小さな染色体が正しく分配されない原因-革新的な全染色体個別動態解析による新発見-」:https://www.riken.jp/press/2024/20240...
(2)理化学研究所:https://www.riken.jp/
(3)染色体分配研究チーム 北島ラボ:https://chromosegr.riken.jp/index.html
(4)生命機能科学研究センター: https://www.bdr.riken.jp/ja/index.html
(5)動画テキストファイル(PDF 1.29MB):https://www.riken.jp/medialibrary/rik...