今年も白干梅干しと紫蘇梅干しの2種類を漬けました。
紀州南高梅の完熟梅を使うと果肉が柔らかく、香り豊かな梅干しが作れます。
この"Chapter2"動画では漬け込み後の土用干しについての動画になります。
【材料】
完熟梅 5kg
粗塩 900g(梅の重さの18〜20%量)
赤紫蘇 300g (梅の量さの約10〜20%)
ホワイトリカー 適量
※動画内では梅を半量ずつに分け『白干梅干し』と『紫蘇梅干し』
の2種類を同時に作っています。
【作り方】
※漬け込み後の作業になります。
漬け込みからの動画はこちらよりご覧ください。
• 梅干しの漬け方 Chapter 1 / Home made "UMEBOSHI" r...
1.漬け込みから約1ヶ月後、梅雨が明け晴天が続く日を狙って天日干しをします。
ザルなどに梅干しを並べ日に当てます。紫蘇も水気を切り同様に干します。
日中約10時間ほど日に当て、夜は屋内に取り込みます。
一日に一回は梅をひっくり返しましょう。
2. 三日後、梅にシワがより耳たぶくらいの柔らかさになっていれば
天日干し完了です。
密封容器に入れ保管します。
今回は梅酢に浸して保管する方法とそのままの保管2種類行いました。
そのまま保管するとねっとりした食感になり、梅酢に漬けると
水々しく変化していきます。
すぐにでも食べられますが、半年ほど寝かせると味がなじみ美味しくなります。
3. 乾燥した紫蘇はフードプロセッサーで回すと、ふりかけのゆかりに
なります。ご飯にかけると紫蘇の香りがして美味しいです。
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