金玉均

Опубликовано: 21 Октябрь 2024
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金玉均, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=2... / CC BY SA 3.0

#李氏朝鮮の文臣
#暗殺された政治家
#興亜会の人物
#慶應義塾の塾生
#朝鮮の亡命者
#新安東金氏
#1851年生
#1894年没
日本亡命中の金玉均(1885年) 金 玉均(きん ぎょくきん、キム・オッキュン、김옥균、1851年2月23日(旧暦1月23日) - 1894年3月28日)字は伯温(ペゴン、백온)、号は古愚(コウ、고우)。
本貫は安東(新安東金氏)。
李氏朝鮮後期の政治家で、朝鮮独立党の指導者。
李氏朝鮮時代の大朝鮮国の思想家。
開明派(開化派)として知られ、朝鮮半島として初の諸外国への留学生の派遣や『漢城旬報』の創刊発行に協力した。
忠清南道公州に生まれる。
1872年に科挙文科に合格し官界に入る。
朴珪寿、呉慶錫らの影響で開化思想を抱いた。
同じ仏教徒である李東仁の日本留学資金を援助。
大朝鮮国第26代国王、初代大韓帝国皇帝、高宗の王命「勅命」を受けて1882年2月から7月まで日本に遊学し、福澤諭吉の支援を受け、慶應義塾や興亜会に寄食する。
当時の日本の一部の思想アジア主義を金玉均が独自に東アジアに特化された「三和主義」を後に発案し唱えた。
1882年10月、壬午事変後に締結された済物浦条約の修信使朴泳孝らに随行して再度日本を訪れ、福澤諭吉から紹介された井上馨を通じて横浜正金銀行から運動資金を借款し、朝鮮半島初の諸外国への留学生の派遣や朝鮮半島で初めての新聞である『漢城旬報』の創刊発行に協力した。
幾多の功績は朝鮮半島の近代化に貢献した、一部の有識者や福澤諭吉などに「朝鮮半島の近代化の父」と呼ばれる貢献を残した。
金玉均の墓(青山霊園) 清朝から独立し、日本の明治維新を模範とした朝鮮の近代化を目指した。
1883年には借款交渉のため国王の委任状を持って日本へ渡ったが、交渉は失敗に終わり、翌1884年4月に帰国。
清がベトナムを巡ってフランスと清仏戦争を開始したのを好機と見て、12月には日本公使・竹添進一郎の協力も得て閔氏政権打倒のクーデター(甲申事変)を起こす。
事件は清の介入で失敗し、わずか3日間の政権で終了した。
井上角五郎らの助けで日本に亡命する。
日本亡命中には岩田秋作と名乗っていた。
洪鐘宇に殺害される金玉均 当時の日本政府の政治的立場から、東京や札幌、栃木県佐野や小笠原諸島などを転々とした後、李経方(李鴻章の養子、日本淸国公使官)と李鴻章に会うため、上海に渡ったが、1894年3月28日、上海は東和洋行ホテルで朝鮮末期の高官の洪鐘宇に、回転式拳銃で射殺された。
金玉均の死体は大清帝国政府により軍艦咸靖号で本国大朝鮮国に運ばれて死後に死刑宣告され凌遅刑に処されたうえで四肢を八つ裂きにされ、胴体は川に捨てられ、首は京畿道竹山、片手及び片足は慶尚道、他の手足は咸鏡道で晒された 。
諭吉は上海で暗殺された金玉均の供養のために法名をつけることを真浄寺の住職である寺田福寿に依頼し、福寿はただちに諭吉の要請に応え、「古筠院釈温香」という法名を付け、法要は東京朝鮮公使付通官山崎英夫や朴泳孝などを諭吉邸に招いて営んだ。
遺髪と衣服の一部は金玉均の護衛であった日本人和田延次郎が密かに日本に持ち帰り、宮崎滔天たちによって浅草本願寺で葬儀が営まれた。
甲斐軍治によっても遺髪、衣服の一部が日本に持ち込まれ、東京文京区の真浄寺にその墓所がある。
現在、同じ場所に甲斐の墓もある。
さらに犬養毅、頭山満らの支援で東京の青山霊園の外人墓地に墓が建てられた。
墓碑には朴泳孝の撰文、興宣大院君の孫である李埈鎔の書で以下が刻まれている。
また千住の勝専寺には金玉均の揮毫による鐘楼再建記念の碑文がある。
嗚呼、抱非常之才、遇非常之時、無非常之功、有非常之死(以下略) (ああ 大変な時期に たぐいまれなる才を抱き 大きな功績を残せず 無情の死) 金の愛人・杉谷玉。
函館の芸者で金の札幌時代に知り合い、金とともに上京。
金が上海へ行ったあとも陰膳をして無事を祈っていたが、金の支援者だった宮崎滔天によると、金の葬儀で会ったときはすでに別の男性と再婚していたという。
金玉均の妻子については処刑されたとも逃亡したとも噂され行方不明であったが、日本は探偵を送ってその捜索を始めた。
1894年12月、当時東学党の乱(甲午農民戦争)を鎮圧中の日本軍が忠清道沃川近傍で金玉均の妻と女子を偶然発見して保護した。
その時の2人は実に憐れむべき姿だったという。
後に京城に護送して朴泳孝、徐光範が預かることとなったが、妻子は金玉均が暗殺されていたことも知らなかった 。
金玉均ノ妻女及ビ女子ハ忠清道沃川ヨリ護送セラレ...