前回、福島県富岡町の「小良ヶ浜」集落を案内してくれた栄作さん(1955年生まれ)が、帰路、同じ富岡町西部、JR夜ノ森駅近くに住む農業者の方の家に連れて行ってくださいました。
除染された田畑は土が新品に入れ替わり、作物が生えない。
民家・田畑から20m外側は、除染されないまま放置されてる。
放射性物質のチリがどんどん移動してくる。
まるで「汚染地帯」に包囲されているようだと感じます。
そんな故郷に「帰るのは無理だ」というと、国・東電は除染・解体工事の費用を負担しません。自分でやれというのです。
そんな農業者の苦悩をざっくばらんに語ってもらいました。
お二人は農業の合間に原発で働く原発労働者でもあった。
福島第一、第二でも働いたそうです。
3・11発生当日は福島第一原発にいたそうです。
「冷蔵庫があっち行ったりこっち行ったり」とユーモラスに語るのですが、実は怖い。
最後は100mのクレーンが折れてしまう。
お二人とも顔を出したくないとのことで、音声のみとして、画像には私が撮影した小良ヶ浜の写真
スライドのように入れてあります。」鳴りました。ゆえに、ざっくばらんおしゃべりにおうにた。
な
烏賀陽
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公共性と事態の深刻さを考えて、今回も無料で公開しました。
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ウガヤヒロミチ
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