2024.6.14  さようなら 中間貯蔵施設に消えた 私の家 3 <福島第一原発被害地から 未来への伝言>

Опубликовано: 16 Июль 2026
на канале: Hiromichi "Hiro" Ugaya 烏賀陽弘道
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福島第一原発から2キロ余りの場所で育った山下詠一さん(1975年生まれ。仮名)のお話を続けます。

今回は車内でのインタビュー。

2011年3月11日に東日本大震災が起きたとき、どこで何をしていたのか。
双葉町には戻れたのか。
原発事故による避難で大混乱のなか、ご家族とは再会できたのか。
自分の家に戻れたのか。
それはいつなのか。
自分の家が汚染土の埋め立て地になると知ったのはいつか。
どう思ったのか。

いろいろ驚く話も語られます。
小学生のころから、原発や東京電力が自分の暮らしの身近にあったこと。
「原子力明るい未来のエネルギー」というアーチになったスローガンを考えたのは中学校の同級生だったこと。

写真や地図、チャートを盛り込んで立体的なインタビュー動画にしました。

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公共性と事態の深刻さを考えて、今回も無料で公開しました。
みなさんのカンパをお待ちしています。

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普通 6200575
ウガヤヒロミチ


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